概要
2040年、お金や健康はアプリが自動で管理してくれる。それでも『自分は最近、何に心を動かされているのか』だけは、誰も教えてくれない。日々の行動から、見えない感情の使いみちを映し出すサービス。
発想のきっかけ
時間やお金は可視化できるようになった一方で、『情熱をどこに注いでいるか』はまだ誰にも見えていないという気づき。
想定シーン
月末に届いた通知を開くと、思っていたよりもずっと少ない数字が、ある項目の横に並んでいる。
対象ユーザー
忙しい日々の中で、自分が本当は何を大切にしているのか分からなくなっている人。
解決したい課題
時間を使っているものと、本当に心を動かされているものが、いつの間にかズレてしまっている。
ベネフィット
自分でも気づいていなかった『心の使いみち』に気づき、大切なものへ目を向け直すきっかけになる。
お金には家計簿、時間にはカレンダーがある。では、心には?