概要
2040年、自分がやりたかったのに叶わなかったことを、信頼する誰かに託せるサービスが生まれる。託された人がその願いを自分なりに実行し、その記録を本人へ届ける。
発想のきっかけ
技術が進んでできることは増えたのに、人間の時間や体力は増えない。『できるのに、時間がなくてできない』という新しい諦めが生まれているという気づき。
想定シーン
昔の同僚の未体験リストを眺めていた男性が、ある一文で手を止める。しばらく考えたあと、静かにボタンに指を伸ばす。
対象ユーザー
やりたいことが多すぎて実現しきれない人、大切な人の願いや心残りを知りたい人。
解決したい課題
やり残したことの多くは誰にも知られないまま、本人の中だけで後悔として消えていく。
ベネフィット
自分では叶えられなかった願いが、誰かの新しい体験として続いていく喜びを味わえる。