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002AIならできる。それでも人間が選ぶAIと人間性・コミュニケーション

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承認が無限になったので、本物だけ有料です。

概要

2040年、SNSの「いいね」やコメントの多くはAIが代理で処理するようになる。届いた反応が本物か気になり始めた人々の前に、それを確かめるための小さなボタンが現れる。

発想のきっかけ

AIによる自動返信や代理投稿が広がるほど、届いた反応が本当に本人のものか分からなくなるという気づき。

想定シーン

通知を見つめる人物の指が、ある小さなボタンの上でゆっくりと近づいていく。

対象ユーザー

好きな人や憧れの人など、特定の相手からの反応に大きな価値を感じる人。

解決したい課題

承認が大量に届くようになっても、それが本物かどうかは分からないままである。

ベネフィット

本当に届いてほしかった相手の反応を、確かなものとして受け取れる。

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