概要
2040年、SNSの「いいね」やコメントの多くはAIが代理で処理するようになる。届いた反応が本物か気になり始めた人々の前に、それを確かめるための小さなボタンが現れる。
発想のきっかけ
AIによる自動返信や代理投稿が広がるほど、届いた反応が本当に本人のものか分からなくなるという気づき。
想定シーン
通知を見つめる人物の指が、ある小さなボタンの上でゆっくりと近づいていく。
対象ユーザー
好きな人や憧れの人など、特定の相手からの反応に大きな価値を感じる人。
解決したい課題
承認が大量に届くようになっても、それが本物かどうかは分からないままである。
ベネフィット
本当に届いてほしかった相手の反応を、確かなものとして受け取れる。