概要
2040年、年収でも肩書きでもなく、人生でどれだけ、誰と笑ったかを記録するライフログサービス。人生の終盤、自分の笑いの総量を振り返ったとき、隣にいたのは誰だったか。
発想のきっかけ
歩数や睡眠は数値化されても、「どれだけ笑ったか」はまだ誰も記録していないという気づき。
想定シーン
68歳のある人が、これまでの人生で笑った総時間を眺めている。年代別に見ると、忘れていた人生の波が見えてくる。
対象ユーザー
日々の仕事や生活に追われ、自分はちゃんと楽しく生きられているのか気になる人。
解決したい課題
成果や実績では測れない、人生の本当の豊かさを振り返る手段がない。
ベネフィット
自分でも忘れていた「よく笑っていた時期」に気づき、人生を成果とは違う軸で肯定できる。