概要
2040年、無料のサービスに登録しようとした男性の前に、本当の値札が現れる。視聴履歴、位置情報、AI学習への許可……無料という言葉の裏側にある交換条件が、一つひとつ見える形で提示される。
発想のきっかけ
便利な無料サービスの裏で、自分が何を差し出しているのか、実はよく分かっていなかったという、今も変わらない違和感。
想定シーン
登録画面のスイッチを次々にオンにしていた男性が、ある瞬間、画面に浮かんだ一覧を見て、指を止める。
対象ユーザー
日常的に多数のWebサービスやサブスクリプションを利用している人。
解決したい課題
無料という言葉の裏で、自分が何を、どれだけ差し出しているのかが、これまで見えにくいままだった。
ベネフィット
自分が何を渡すことで安くなっているのかを理解した上で、納得できる支払い方を自分で選べるようになる。
利用料金、0円。でも支払いがなかったわけではない。無料の裏側には、あなたがいる。