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その前。
079最適化された体験、街、暮らし体験・創作・文化

その前。

ハイライトには、いつも「その前」がある。

概要

2040年、SNSの華やかな投稿の下に、そこに至るまでの停滞や失敗、誰かの助けをたどれる小さなボタンが現れる。結果だけを見ていた指が、思わずそのボタンへと伸びる。

発想のきっかけ

SNSには他人の完成した瞬間ばかりが並び、自分の途中の日々とつい比べてしまうという、今も変わらない違和感。

想定シーン

華やかな投稿を眺めていた女性が、その下に現れた小さなボタンに指を伸ばす。展開された時間の流れを、ゆっくりとたどっていく。

対象ユーザー

SNSで他人の成果を見て、自分と比較してしまいがちな人。

解決したい課題

他人の完成した結果と、自分のまだ途中の日々を比べて、落ち込んでしまうことがある。

ベネフィット

誰の人生にも『途中』があったと知ることで、自分の途中の日々も肯定できるようになる。

SNSに映るのは人生の一瞬だけ。他人のハイライトと、自分の舞台裏を比べなくていい。